学術報告・学会発表

原著論文

アレルギーに関する研究

Effect of heat-killed Lacticaseibacillus paracasei KW3110 on mild to moderate seasonal allergic rhinitis symptoms in Japanese adults: a randomized, double-blind, placebo-controlled parallel-group study

著者:Sugihara Y, Zheng J, Fukushima Y, Nozawa H, Ushida Y, Tsuji R, Okamoto Y, Fujiwara D

掲載学術誌名:Front Nutr.2025;12:1568329.

Focus:
軽症から中等症のアレルギー性鼻炎を有する20歳から64歳の男女120名を対象とし、春先の花粉飛散時期(1~4月)に12週間、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」含有食品(死菌体50mg(1400億個以上))またはプラセボ食品を摂取させた。その結果、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群は、プラセボ食品摂取群と比べて、花粉飛散初期である摂取4週目において、鼻の自覚症状スコアが改善し、戸外活動の支障が軽減されることが確認された。

MyD88 Associated ROS Generation Is Crucial for Lactobacillus Induced IL-12 Production in Macrophage.

著者:Ichikawa S, Miyake M, Fujii R, Konishi Y.

掲載学術誌名:PLoS ONE. 2012;7(4):e35880

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」がIL-12産生を誘導するメカニズムについて検証した。先行研究では、乳酸菌刺激によるIL-12産生にはアダプター分子MyD88が必須であることが明らかになっていたが、それに加えて、活性酸素種(ROS)の生成が必須であることが示された。

Sublingual administration of Lactobacillus paracasei KW3110 inhibits Th2-dependent allergic responses via upregulation of PD-L2 on dendritic cells.

著者:Inamine A, Sakurai D, Horiguchi S, Yonekura S, Hanazawa T, Hosokawa H, Matuura-Suzuki A, Nakayama T, Okamoto Y.

掲載学術誌名:Clin Immunol. 2012;143(2):170-179.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」を樹状細胞に添加して24時間培養した結果、他乳酸菌株と比較して「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」は効率的に貪食され、樹状細胞ではCCR-7やPD-L2など免疫応答に関するマーカーの発現が有意に増加した。さらに、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」で処理した樹状細胞と、OVA特異的なTh2細胞を共培養すると、IL-5やIL-13の産生が強く抑制された。

Effects of daily intake of Lactobacillus paracasei strain KW3110 on Japanese cedar pollinosis

著者:Yonekura S, Okamoto Y, Okawa T, Hisamitsu M, Chazono H, Kobayashi K, Sakurai D, Horiguchi S, Hanazawa T.

掲載学術誌名:Allergy Asthma Proc. 2009;30(4):397-405.

Focus:
スギ花粉症を有する20歳から50歳の日本人男女計116名を対象とし、花粉シーズン開始の1か月前から12週間、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」含有食品(死菌体1g)またはプラセボ食品を摂取させた。その結果、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群では、花粉飛散が少ない時期(摂取4週目)に鼻症状の自覚症状スコアが有意に低下し、また12週目には戸外活動への支障もプラセボ群に比べて有意に軽減された。

Orally Administered Lactobacillus paracasei KW3110 Induces in Vivo IL-12 Production

著者:Ichikawa S, Miyake M, Fujii R, Konishi Y.

掲載学術誌名:Biosci Biotechnol Biochem. 2009;73(7):1561-1565.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」をマウスに経口投与し、invivoでのIL-12産生を評価した。「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」はパイエル板のCD11b陽性細胞と相互作用し、パイエル板でIL-12 mRNA発現を誘導した。また、血中IL-12の濃度は投与6~10時間後に一過性に上昇した。これらの結果から、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」の経口投与がin vivoでIL-12産生を誘導することが示された。

Dietary Supplementation with Lactic Acid Bacteria Attenuates the Development of Atopic Dermatitis-Like Skin Lesions in NC/Nga Mice in a Strain-Dependent Manner

著者:Wakabayashi H, Nariai C, Takemura F, Nakao W, Fujiwara D.

掲載学術誌名:Int Arch Allergy Immunol. 2008;145(2):141-151.

Focus:
アトピー性皮膚炎様症状モデルのマウスに「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」を経口摂取させた。コントロール群と比較して、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群では皮膚炎症状の発症および悪化が有意に抑制され、皮膚の炎症や掻痒が軽減し、血中IgE値の上昇も有意に抑えられた。さらに、皮膚組織においてIL-4のmRNA発現が抑制されることが確認された。

MyD88 but Not TLR2, 4 or 9 Is Essential for IL-12 Induction by lactic Acid Bacteria.

著者:Ichikawa S, Fujii R, Fujiwara D, Komiyama Y, Kaisho T, Sakaguchi M, Konishi Y.

掲載学術誌名:Biosci Biotechnol Biochem. 2007;71(12):3026-3032.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」がIL-12産生を誘導するメカニズムについて検証した。先行研究では、乳酸菌刺激によるIL-12産生にはToll様受容体(TLR)が必須であると言われていたが、本研究ではTLR2、TLR4、TLR9欠損マウス由来の細胞でもIL-12産生が確認された。一方、MyD88欠損マウス由来の細胞ではIL-12産生は認められなかった。従って、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」はTLR2、TLR4、TLR9では認識されない可能性が高いが、MyD88はIL-12産生に必須であると結論づけられた。

A Double-blind Trial of Lactobacillus paracasei Strain KW3110 Administration for Immunomodulation in Patients with Pollen Allergy

著者:Fujiwara D, Wakabayashi H, Watanabe H, Nishida S, Iino H.

掲載学術誌名:Allergol Int. 2005;54(2):143-149.

Focus:
スギ花粉症を有する成人男女28名を対象とし、花粉シーズン開始前から12週間、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」含有ヨーグルトまたは、比較対照として、他乳酸菌含有ヨーグルトを摂取させた。その結果、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群では、花粉シーズンを通じて血中のTh1/Th2比およびECP値に有意な変動は認められず、対照群で見られたTh2細胞の増加やECP値の上昇が抑制された。

The Anti-Allergic Effects of Lactic Acid Bacteria Are Strain Dependent and Mediated by Effects on both Th1/Th2 Cytokine Expression and Balance.

著者:Fujiwara D, Inoue S, Wakabayashi H, Fujii T.

掲載学術誌名:Int Arch Allergy Immunol. 2004;135(3):205-215.

Focus:
100株以上の乳酸菌を用いて、アレルギーモデルマウスの脾細胞を用いたスクリーニングを行った結果、IL-12産生を誘導し、IL-4産生を抑制する株として「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」を初めて同定した。さらに、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」をマウスに経口投与すると、アレルゲン反応による血清IgE値の上昇が有意に抑制され、脾細胞におけるIL-12産生の増加とIL-4産生の抑制が認められた。作用機構解析の結果、KW3110は主にマクロファージを介してIL-12産生を誘導し2型炎症を抑制することから、アレルギー抑制作用を有する有望な乳酸菌株であることが示された。

目の疲労感に関する研究

Effect of Heat-Killed Lactobacillus paracasei KW3110 Ingestion on Ocular Disorders Caused by Visual Display Terminal (VDT) Loads; a Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Parallel-Group Study.

著者:Morita Y, Jounai K, Miyake M, Inaba M and Kanauchi O.

掲載学術誌名:Nutrients. 2018;10(8):1058.

Focus:
タブレット作業による目の疲れや関連する症状への影響を、臨床試験で検証した。35から45歳の男女62名を対象とし、8週間「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」含有食品(死菌体50mg)またはプラセボ食品を摂取させた。その結果、目の疲れを特に強く感じている群では、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群で目の疲れを示す指標フリッカー値*の低下が抑えられ、さらに肩こりの自覚症状(VASスコア)がプラセボ群より有意に改善した。 *フリッカー値:高頻度に点滅するランプの点滅が見える限界の頻度値(1秒間に○○回)のこと。

Long-term intake of Lactobacillus paracasei KW3110 prevents age-related chronic inflammation and retinal cell loss in physiologically aged mice.

著者:Morita Y, Jounai K, Sakamoto A, Tomita Y, Sugihara Y, Suzuki H, Ohshio K, Otake M, Fujiwara D, Kanauchi O, Maruyama M.

掲載学術誌名:Aging (Albany NY). 2018;10(10):2723-2740.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」の長期摂取が、加齢による慢性炎症、腸内細菌叢に与える影響をマウスを用いて検証した。プラセボ群と比較して、腸内の善玉菌 Bifidobacteriaceae の増加と悪玉菌 Streptococcaceae の減少が確認された。血中のIL-17、IL-13、などの炎症性サイトカイン濃度も有意に低下した。さらに網膜マクロファージにおけるIFN-γ、IL-6、TNF-αの発現が抑制され、網膜神経節細胞の生存率が改善されたことが確認された。

Lactobacillus paracasei KW3110 Prevents Blue Light-Induced Inflammation and Degeneration in the Retina.

著者:Morita Y, Miwa Y, Jounai K, Fujiwara D, Kurihara T, Kanauchi O.

掲載学術誌名:Nutrients. 2018;10(12):1991.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」が抗炎症性サイトカインIL-10産生を誘導するM2マクロファージを活性化することを発見した。さらに、ブルーライト曝露マウスでは「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」群において、網膜内においてM2マクロファージの増加と炎症性サイトカイン(TNF-α、IL-1β)の抑制が認められた。さらに、外核層(ONL)の厚さ維持により光受容体の構造が保持されていることが確認され、EGR解析*では視機能の維持が示された。*EGR解析:網膜の電気的な反応を測定・解析することで、視覚機能を評価できる検査のこと。

Lactobacillus paracasei KW3110 Suppresses Inflammatory Stress-Induced Premature Cellular Senescence of Human Retinal Pigment Epithelium Cells and Reduces Ocular Disorders in Healthy Humans

著者:Yamazaki T, Suzuki H, Yamada S, Ohshio K, Sugamata M, Yamada T, Morita Y. Lactobacillus

掲載学術誌名:Int J Mol Sci. 2020;21(14):5091.

Focus:
日常的に目の疲れを感じている35〜49歳男女88名を対象とし、 8週間「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」含有食品(死菌体50mg)またはプラセボ食品を摂取させた。目の疲れを示す指標フリッカー値*は、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群で有意に改善し、目の疲労感軽減効果が示された。*フリッカー値:高頻度に点滅するランプの点滅が見える限界の頻度値(1秒間に○○回)のこと。

Dectin-2 mediates phagocytosis of Lactobacillus paracasei KW3110 and IL-10 production by macrophages

著者:Yoshikawa M, Yamada S, Sugamata M, Kanauchi O, Morita Y.

掲載学術誌名:Sci Rep. 2021;11:17737.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」がマウスマクロファージ様細胞において IL-10産生を誘導するメカニズムを in vitro実験により解析した。「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」は他乳酸菌株よりも効率的に貪食され、その取り込みはC型レクチン受容体 Dectin-2(Clec4n)を介して行われることが示された。レクチンマイクロアレイ解析では、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」の細胞表面糖鎖がα-マンノース型であり、Dectin-2 に高い結合親和性を示すことが確認された。

A web-based survey on various symptoms of computer vision syndrome and the genetic understanding based on a multitrait genomewide association study.

著者:Yoshimura K, Morita Y, Konomi K, Ishida S, Fujiwara D, Kobayashi K, Tanaka M.

掲載学術誌名:Sci Rep. 2021;11:9446.

Forcus:
本研究では、1998人の日本人を対象にCVS(コンピュータービジョン症候群*)関連症状のウェブ調査とゲノムワイド解析(GWAS)を実施した。構造方程式モデリング(SEM)用いて、複数の症状に共通する要因が、遺伝的変異によって影響を受ける仕組みを解析した。その結果、12の遺伝子座を特定し、TRABD2BやSDK1など神経や免疫に関わる遺伝子がCVS症状と関連する可能性が示された。*コンピュータービジョン症候群:PC、タブレット、スマートフォンなどのデジタルデバイスを長時間使用することによって引き起こされる、目や視覚に関する一群の症状の総称。

その他

Evaluation of the probiotic potential of Lactobacillus paracasei KW3110 based on in vitro tests and oral administration tests in healthy adults.

著者:Nishida S, Michinaka A, Nakashima K, Iino H, Fujii T

掲載学術誌名:J Gen Appl Microbiol. 2008;54(5):267-276.

Focus:
「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」のプロバイオティクスとしての可能性について評価した。in vitro試験の結果、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」は胃液、胆汁耐性があることが示された。さらにヒト腸管上皮細胞への強い付着能を有することが確認された。 ヒトへの経口投与試験では、摂取期間中の糞便サンプル中のビフィズス菌と乳酸菌の数を増加させることが示された。さらに、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」は、摂取終了後1週間被験者の50%から検出され、腸内に一定期間定着する可能性が示唆された。

A Specific Strain of Lactic Acid Bacteria, Lactobacillus paracasei, Inhibits Inflammasome Activation In Vitro and Prevents Inflammation-Related Disorders

著者:Suzuki H, Yamazaki T, Ohshio K, Sugamata M, Yoshikawa M, Kanauchi O, Morita Y

掲載学術誌名:J Immunol. 2020;205(3):811-821.

Focus:
さまざまな炎症性疾患に関連するインフラマソーム活性化に対する抑制効果を調べた。マウスの骨髄由来マクロファージを用いたinvitro試験の結果、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」は、NLRP3インフラマソーム活性化を抑制し、その後のカスパーゼ1活性化およびIL-1β分泌を阻害していることが明らかになった。この抑制作用は、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」によって刺激されたマクロファージによって誘導されるIL-10に依存していた。さらに、C57BL/6マウスへの「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」の経口投与により、尿酸ナトリウム結晶誘発腹膜炎症が抑制された。

Lactic acid bacterium, Lactobacillus paracasei KW3110, suppresses inflammatory stress induced caspase-1 activation by promoting interleukin-10 production in mouse and human immune cells

著者:Yamazaki T, Ohshio K, Sugamata M, Morita Y

掲載学術誌名:PLoS One. 2020;15(8):e0237754.

Forcus:
マウスマクロファージ様細胞およびヒト単球に「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」を添加すると、抗炎症性サイトカインIL-10の産生が促進された。このIL-10の誘導により、炎症刺激(LPS/ATP)によって活性化されるインフラマソーム構成因子caspase-1およびIL-1βの産生が抑制された。さらに、貪食阻害剤cytochalasin Dの使用により、IL-10産生とIL-1β抑制が阻害されたことから、と「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」の作用は貪食依存的であると考えられる。

Long-term intake of Lactobacillus paracasei KW3110 prevents age-related circadian locomotor activity and changes in gut metabolism in physiologically aged mice

著者:Morita Y, Jounai K, Tomita Y, Maruyama M.

掲載学術誌名:Exp Gerontol. 2021;153:111477.

Forcus:
加齢マウスにおいて「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群ではサーカディアンリズムの乱れが有意に改善され、活動期/休止期の比率が若齢マウスに近づいた。さらに、糞便のメタボロミクス解析により、腸内代謝物に明確な変化が認められ、特に、プラセボ群で加齢に伴い増加した脂肪酸(パルミチン酸、リノール酸、オレイン酸など)は、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」摂取群では増加が有意に抑制された。

Lactobacillus paracasei KW3110 Prevents Inflammatory-Stress-Induced Mitochondrial Dysfunction in Mouse Macrophages

著者:Yamazaki T, Yamada S, Ohshio K, Sugamata M, Morita Y.

掲載学術誌名:Int J Mol Sci. 2022;23(3):1443.

Forcus:
マウスマクロファージ様細胞を用いて、「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」が炎症性ストレス(LPS)によって誘発されるミトコンドリア機能障害に与える影響を検討した。その結果「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」処理を行った細胞では、LPS刺激によるミトコンドリア膜電位の低下、ミトコンドリア由来活性酸素種(ROS)の増加、呼吸機能障害(酸素消費率やATP産生の低下)が有意に抑制された。さらに、電子顕微鏡観察により、LPS刺激によるミトコンドリア形態(特にクリステ構造)の破壊も抑制することが示された。

「乳酸菌L. パラカゼイ KW3110」
の学名変更について

2020年に国際微生物分類学会誌(IJSEM)で再分類が発表され、下記のように、学名が変更になりました。
そのため2020年以前の論文は旧学名が使用されています。

旧学名:Lactobacillus paracasei KW3110
新学名:Lacticaseibacillus paracasei KW3110

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学会発表講演

2025年

10月 第74回日本アレルギー学会学術大会
Lacticaseibacillus paracasei KW3110の軽症から中等症の季節性アレルギー性鼻炎症状への影響

2023年

1月 日本医大眼科医局女性医師の会
キリン独自素材KW乳酸菌による目の疲労感軽減効果について

2021年

7月 フォーサム 2021 仙台(第57回日本眼感染症学会、第54回日本眼炎症学会、第63回日本コンタクトレンズ学会総会、第9回日本涙道・涙液学会総会)
乳酸菌の抗炎症作用による腸から目の老化抑制の可能性

2020年

9月 第20回日本抗加齢医学会総会ズ学会総会、第9回日本涙道・涙液学会総会
日本人の加齢に伴う眼症状と免疫に関する調査研究
4月 Human Genome Meeting 2020
日本人の眼と免疫に関する調査研究
2月 MYCODEセミナー
乳酸菌は目にも良い!~目の疲れの原因と対策~
2月 MYCODEセミナー
日本人の眼と免疫に関する調査研究

2019年

11月 日本食糧新聞社 食品ニューテクノロジー研究会
免疫を介してアイケアに役立つ機能性表示食品の開発

2008年

3月 日本農芸化学会2008年度大会
Lactobacillus paracasei KW3110株のゲノム解析

2006年

10月 第2回日本食品免疫学会
Lactobacillus paracasei KW3110株の経口投与によるin vivoでのIL-12産生誘導
3月 日本農芸化学会2006年度大会
Lacticaseibacillus paracasei KW3110の軽症から中等症の季節性アレルギー性鼻炎症状への影響

2004年

11月 第54回日本アレルギー学会
Lactobacillus paracasei KW3110株のスギ花粉症及び気道炎症モデルマウスに対する効果

2003年

10月 第53回日本アレルギー学会
Lactobacillus paracasei KW3110株の選抜とTh2偏向マウスにおける効果
9月 日本生物工学会
Lactobacillus paracasei 乳酸菌KW3110株のプロバイオティクス菌としての評価
4月 日本農芸化学会2003年度大会
抗アレルギー効果のある乳酸菌 Lactobacillus paracasei KW3110株の選抜
4月 日本農芸化学会2003年度大会
乳酸菌 Lactobacillus paracasei KW3110株の動物モデルでの効果

受賞

2004年

第18回 独創性を拓く 先端技術大賞 特別賞
受賞題目:抗アレルギー効果のある乳酸菌KW3110株の発見と活用
受賞者:キリンビール株式会社 藤原 大介、若林 英行、井上 小夜