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免疫の根本を強くする Lactococcus lactis strain Plasma *1 プラズマ乳酸菌 研究レポート

プラズマ乳酸菌とは、キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオが共同研究を行っている乳酸菌です。免疫の根本を強くし、風邪やインフルエンザ様症状のリスクを低減するなどの働きがあります。

  • 小岩井乳業株式会社
  • KIRIN
  • 協和発酵バイオ

*1 国立研究開発法人理化学研究所バイオリソースセンターが所有するLactococcus lactis subsp. lactis JCM 5805のこと

プラズマ乳酸菌の研究成果3つをチェック!

  • 研究成果1

    風邪・インフルエンザ様症状・発症リスクを低減!

    風邪・インフルエンザ様症状・発症リスクを低減!

  • 研究成果2

    アンチエイジング効果を確認!

    若さキープ!

  • 研究成果3

    ロタウイルス感染症状の緩和効果を確認!(マウスによる試験)

    腸内のウイルスが半減!

*2 毛つやなどの見た目を中心とした老化抑制
*3 特に乳幼児が感染しやすい急性胃腸炎を引き起こすウイルス

日常生活と免疫力の関係

免疫力をアップして感染リスクを低下

わたしたちの日常生活の状態と、カラダに備わる免疫機能の状態は密接に関係しており、加齢や日々のストレス、栄養バランスの偏りなどにより、日常生活のバランスが崩れると、免疫機能の低下へと直結します。

免疫力が低下すると、感染症やアレルギー、疾患などを発症するリスクが高まるため、日常生活のバランスを正常に保ち、ふだんから免疫力を高めることで、感染リスクを低下させることができるのです。

日常生活状態と免疫低下の関係

プラズマ乳酸菌とほかの乳酸菌の違い

一般的な乳酸菌は一部の免疫細胞しか活性化できない

  • 一般的な乳酸菌
  • プラズマ乳酸菌

一般的な乳酸菌

ウイルス感染防御はさまざまな免疫細胞によって行われていますが、一般的な乳酸菌は、NK細胞など一部の細胞のみを活性化させるだけでした。

プラズマ乳酸菌

プラズマ乳酸菌は、プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を直接活性化させることが確認されています。pDCは免疫細胞の司令塔であり、ウイルスに対する免疫全体が活発に働き、ウイルス感染の防御に貢献します。

プラズマサイトイド樹状細胞(pDC) 免疫細胞の中で司令塔の役割を持つ細胞。他の免疫細胞に指示を出して、免疫機能全体を活性化させる
NK細胞 広く異常細胞を殺傷する キラーT細胞 ウイルス感染細胞を殺傷する B細胞 ウイルスに対する抗体を作る ヘルパーT細胞 キラーT細胞やB細胞の働きを助ける

プラズマ乳酸菌のチカラの秘密

プラズマ乳酸菌は、一般的な乳酸菌のように生きて大腸で働くのではなく、免疫細胞がある小腸で吸収されて働きます。

メカニズム詳細

  • 1.口から摂取
  • 2.小腸で吸収
  • 3.小腸にあるpDC細胞*4を活性化!

出典:PLoS ONE.6:e0119055 (2015)

*4 プラズマサイトイド樹状細胞のこと

世界初の発見#5! キリンのプラズマ乳酸菌は免疫の根本を強くする 最先端の乳酸菌

プラズマ乳酸菌 これまでの常識を覆す、ほかの乳酸菌とは違った驚きのパワーを持っています。
キリンが世界で初めて発見!*5 これまでの研究ではプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を活性化できる乳酸菌は存在しなかった。キリンの最新のバイオテクノロジーにより、プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を直接活性化することのできる乳酸菌を発見。名前の由来 プラズマサイトイド樹状細胞から、「プラズマ乳酸菌」と名付けられた。

*5 免疫システムの司令塔のひとつ、プラズマサイトイド樹状細胞を直接活性化することが、初めて確認された乳酸菌

乳酸菌の新しい常識

これまでは一般的に、生きた乳酸菌には整腸作用があるため、腸内環境を改善することで、間接的に免疫力を高める効果があるとされてきました。しかし、プラズマ乳酸菌はそれ自体が小腸から吸収されることで、直接的に免疫細胞を活性化することができます。

活性化された免疫細胞が血液を使って全身に循環されるため、腸内への働きかけだけにとどまらず、カラダの内側から強くなることができるのです。

動画でチェック

ウイルスに対する免疫細胞の司令塔pDC*4を活性化することのできるただひとつ*6の乳酸菌

*4 プラズマサイトイド樹状細胞のこと

*6 国内外で普及している主要な乳酸菌の中でプラズマサイトイド樹状細胞を直接活性化させる乳酸菌としては唯一(2016年9月現在 当社調べ)

あなたの免疫力は大丈夫?こころとカラダの免疫力診断チェック

当てはまると思うものにチェック! あなたの免疫力はどれくらい?

  • CHECK1

    体調が万全でないことが多く、風邪をひきやすい

  • CHECK2

    好き嫌いが多く、食生活が乱れ気味

  • CHECK3

    日頃の運動不足を感じる

  • CHECK4

    十分な睡眠がとれていない

  • CHECK5

    こころにゆとりがなく、イライラすることが多い

  • CHECK6

    ちゃんとお手入れしても、肌トラブルが改善しない

診断結果を見る

診断結果 Aランク さらに免疫力の向上を目指しましょう

診断結果 Bランク 免疫力低下の危険サインが出ています

診断結果 Cランク 免疫力低下の危険サインが出ています

診断結果 Dランク 今すぐ免疫力を高める対策が必要です

免疫力を高めるためには、毎日の生活習慣を見直すことが重要です!

  • 体調が万全でないことが多く、風邪をひきやすい

    規則正しい生活、あなたはできていますか?平日に頑張った分、休日は昼過ぎまで寝てしまったり、忙しくて入浴時はいつもシャワーだけで済ませてしまう人は要チェック。
    生活リズムの乱れや低体温症の人は免疫力が低下しやすいと言われています。早寝早起きを習慣にし、毎日ゆったり湯船につかって一日の疲れを取るように心掛けましょう。

  • 好き嫌いが多く食生活が乱れ気味

    食事は元気の源。1日3食きちんと取り、栄養バランスが偏らないように心掛けましょう。
    身近な食材で免疫力をアップさせるものに、大根、にら、小松菜、にんにく、鶏肉、ヨーグルト、納豆、梅干しなどが挙げられます。

  • 日頃の運動不足を感じる

    普段、運動不足だと感じる人は、通勤時に階段を使う、ひと駅分歩くなど、毎日の生活に習慣化できるものから意識して取り入れてみましょう。20分から1時間程度のウォーキングやジョギング、寝る前のヨガやストレッチもおすすめ。年齢やペースに合わせて継続することが大切です。

  • 十分な睡眠がとれていない

    睡眠の乱れは免疫力を低下させる原因となります。良質な深い眠り(ノンレム睡眠)をとることがとても重要です。なかなか寝付けない時は、体を横にして休めているだけも良いですし、20分程度の昼寝でも免疫力を高めると言われています。毎日の生活の中で睡眠時間を取るための工夫をしてみましょう。

  • こころにゆとりがなく、イライラすることが多い

    笑うことが免疫力のアップに繋がるってご存知でしたか?
    逆にストレスを感じることが多い人は免疫力が低下している可能性大。
    旅行やスポーツでリフレッシュしたり、家族や友人と楽しくお喋りしたり、上手にストレス発散するよう心掛けましょう。
    また、笑いにはリラックス効果や記憶力アップ、血行促進など、他にも様々な効果が見つかっています。

  • ちゃんとお手入れしても、肌トラブルが改善しない

    私たちの肌表面には、皮膚を守ってくれる無数の常在菌(=肌フローラ)が存在します。ちゃんとお手入れしていても肌トラブルが改善しないという人は、この肌フローラが乱れている可能性が。過度の洗顔、スキンケア化粧品によるダメージもその原因のひとつです。十分な睡眠や規則正い食生活、ストレスを溜め込まないなど、免疫力を高めることで肌が正常な状態を取り戻し、美しい肌へと導いてくれます。

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