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プラズマ乳酸菌とほかの乳酸菌の違い

一般的な乳酸菌は、免疫細胞の司令塔を直接活性化することはできず、一部の免疫細胞しか活性化できません。

一般的な乳酸菌 プラズマ乳酸菌
一般的な乳酸菌 プラズマ乳酸菌
  • NK細胞 広く異常細胞を殺傷する
  • B細胞 ウイルスに対する抗体を作る
  • キラーT細胞 ウイルス感染細胞を殺傷する
  • ヘルパーT細胞 キラーT細胞やB細胞の働きを助ける
  • NK細胞 広く異常細胞を殺傷する
  • B細胞 ウイルスに対する抗体を作る
  • キラーT細胞 ウイルス感染細胞を殺傷する
  • ヘルパーT細胞 キラーT細胞やB細胞の働きを助ける

乳酸菌の新しい常識

一般的な乳酸菌は生きたまま大腸で働くことで腸内環境を改善し、間接的に免疫力を高める効果があるとされてきましたが、プラズマ乳酸菌は、小腸にある免疫細胞の司令塔を直接活性化できることが判明しました。

乳酸菌の新しい常識乳酸菌の新しい常識

出典:PLoS One Vol 10: e0119055.(2015)

乳酸菌の新しい常識 乳酸菌の新しい常識

出典:PLoS One Vol 10: e0119055.(2015)

活性化された免疫細胞が血液を使って全身に循環されるため、腸内への働きかけだけにとどまらず、カラダの内側から強くなることができるのです。

研究者・医療関係者の方は
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プラズマ乳酸菌ライブラリー
キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオが共同研究

プラズマ乳酸菌とは、キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオが共同研究を行っている乳酸菌です。

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