[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

研究成果4

インフルエンザ累積罹患率が低いことを確認!(隣接する2町で比較)

どうやって調べたの?

2015年1月16日~3月18日までの期間で、岩手県雫石町の小中学校全校にプラズマ乳酸菌(JCM5805株)含有ヨーグルトを週3回配布し、隣接するA町とインフルエンザ罹患率を比較しました。(岩手医科大学医学部・キリン株式会社・小岩井乳業株式会社の共同研究で実施)

プラズマ乳酸菌の摂取によるインフルエンザ罹患率の比較

調査

雫石町とA町とのインフルエンザ最大罹患率を比較した結果、
プラズマ乳酸菌(JCM5805株)を摂取した雫石町の小中学生のインフルエンザ最大罹患率が低いことを確認!

  • <小学生>
    A町のインフルエンザ最大罹患率 ...8.7%
    雫石町のインフルエンザ最大罹患率 ...5.9%
  • <中学生>
    A町のインフルエンザ最大罹患率 ...9.9%
    雫石町のインフルエンザ最大罹患率 ...4.0%

小中学生の週別インフルエンザ罹患率の推移(雫石町とA町の比較)

雫石町とA町とのインフルエンザ累積罹患率を比較した結果、プラズマ乳酸菌(JCM5805株)を摂取した雫石町の小中学校全体のインフルエンザ累積罹患率が有意に低いことを確認!

<小学生>
A町のインフルエンザ累積罹患率 ...31.7%
雫石町のインフルエンザ累積罹患率 ...22.7%

<中学生>
A町のインフルエンザ累積罹患率 ...19.8%
雫石町のインフルエンザ累積大罹患率 ...15.2%

<小・中学生全体>
A町のインフルエンザ累積罹患率 ...27.4%
雫石町のインフルエンザ累積罹患率 ...19.8%

小中学生の町別累積罹患率の比較

有意に低かった!

有意に低かった!

この研究により、JCM5805含有ヨーグルトを摂取した雫石町の小中学校では、A町の小中学校と比較して、インフルエンザ累積罹患率が低いことが確認されました!

プラズマ乳酸菌おさらいクイズ クイズに答えてプラズマ乳酸菌のチカラをおさらい!空欄に入る言葉とは?AとBの選択肢から選択してください。

問題1 プラズマ乳酸菌を摂取した小中学校では、摂取していない小中学校と比較して、◯◯◯◯が低いことが確認された!

A
インフルエンザ累積罹患率
B
出席率

プラズマ乳酸菌の主な研究成果

  • 研究成果1 かぜ症候群・インフルエンザ様症状の頻度が軽減!

    「のどの痛み」が約半減!「せき」が約7割減少!

  • 研究成果2 ロタウイルス感染症状の緩和効果を確認!(マウスによる試験)

    腸内のウイルスが半減!

  • 研究成果3 アンチエイジング*2と寿命延長の効果を確認!(マウスによる試験)

    若さキープ!

  • 研究成果4 インフルエンザ累積罹患率が低いことを確認!(隣接する2町で比較)

    岩手県の小中学校で調査!

*1 特に乳幼児が感染しやすい、急性胃腸炎を引き起こすウイルス

*2 毛つやなどの見た目を中心とした老化抑制

あなたと家族の免疫力診断

プラズマ乳酸菌で免疫力アップ!

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ